apple Podcasts

第18回 会社員でも会社の本流を進むのではなく亜流を攻めれば面白い仕事はつくれる!300Bridge代表取締役 藤原義昭(ふじはら よしあき)さん

藤原義昭(ふじはら よしあき)

第18回「人生ドライブ」では、株式会社300Bridgeの代表取締役、藤原義昭さんを迎えて、彼の豊富な経歴と革新的なビジネス戦略に焦点を当てます。藤原さんはコメ兵ではECやIT部門のトップを歴任し、ユナイテッドアローズでCMOなど重要な役割を果たし、企業のデジタル変革をリードしました。
現在は、その経験を活かし、多くの企業への経営支援や経営アドバイザーとして活躍中です。
藤原さんは、伝統的なビジネスアプローチを超え、会社の中で本流を立ち回るのではなく、亜流(非主流の道)を切り開くことで自分のポジションをつくり、高い成長と面白い仕事を生み出せると語ります。

https://note.com/yfujihara

https://note.com/yfujihara

株式会社300Bridge代表取締役 藤原義昭(ふじはら よしあき)
株式会社コメ兵にてマーケティング、EC事業やIT部門のトップを歴任後、2021年より株式会社ユナイテッドアローズにCDO(最高デジタル責任者)として着任。DX推進並びにマーケティング、CRM戦略、オウンドメディアやSNS運営などを行うデジタルマーケティング部、情報システム部などを包括的に統括。会員プログラムのリニューアル、生成AIやデータ活用などデジタル技術を活用した全社の業務改革機能を担い、2024年3月に退任。
その後、PEファンドである株式会社アドバンテッジパートナーズを経て、株式会社300Bridgeを起業。現在は多くの企業の経営アドバイザーとして活躍されています。

#CDO #共感講座 #ワンパク #グラブデザイン #面白い仕事はつくれる

梅原

何か新しいことに挑戦する時「やりたい奴はいないか?」という問いかけに対して積極的に手を挙げるのは、未来に向けて自分自身の可能性を広げる素晴らしい機会になることが多いかもですね。予算の制約なく自分の好きなことを追求できる環境は、創造性やモチベーションを大いに刺激しますし、日々の楽しみも増えますし、藤原さんがおっしゃる「鈍感力」を持つことも、確かに大切です。些細なことに振り回されず、自分のペースを保ちながら上手く立ち回ることができれば、ストレスも減り、より多くのことに集中できるはずです。いろいろな挑戦や場面でこのバランスを取るのが、日々の生活を豊かにする鍵かもしれません・・。

阿部

社内の誰かから評価されるために働くではなく、誰もやってことがないことにチャレンジしていくことで自分の人生が豊かになることに気づきがありました。 

人生ドライブ - パーソナリティー

◯阿部淳也 株式会社ワンパク 代表取締役。1974年宮城県生まれ。工業高校卒業後、自動車メーカでのユーザインターフェースエンジニアを経て、IT部門でデザイナー、テクニカルディレクターを経験。2004年より都内の広告代理店系プロダクションにて多くのWebサイト立ち上げや映像制作にクリエイティブディレクターとして携わった後、2008年に「ワンパク」を設立。デジタル・インタラクティブ領域を中心としたコミュニケーションデザインを強み ◯梅原卓也 株式会社グラブデザイン代表取締役。1974年北海道小樽市生まれ。東京農業大学卒。20歳にサーフィンを始める。大学で黎明期のインターネットに出会いプログラマに。2001年(25歳の時)にWEB制作とデジタル教材の制作会社「株式会社グラブデザイン」を創業し現在23期目。大手塾のタブレット教材から大手上場企業の社会人向けデジタル教材の開発販売とWEBマーケティングを1000案件以上こなす。2021年6月に東京都千代田区から宮崎市へ移住。現在、東京と宮崎の2拠点生活。地元青島の魏社長と長野の2人の共同経営者と共にビール醸造と品質管理を行う。また、本業のクリエイティブディレクターを活かし、ロゴデザイン、瓶デザイン、WEBサイト、グッズデザイン、コーポレートデザインなどのクリエイティブを担当。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。